保険診断Q&A

節約・ライフプラン

保険の見直し
上野さん顔写真 FP:上野やすみ

いま加入している保険で保障が足りているか、ムダな保障はないかを徹底チェック!必要保障額の目安や見直し方、保険料を安くおさえる方法など、ご家族の状況や家計全体のバランスを考えながら、1人1人に合った保険選びをお手伝いします。むずかしいと思われがちな保険の内容もわかりやすい言葉でアドバイスします。

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■ご相談内容
相談者(仮名)
天野 洋子さん

46歳 主婦。会社員のご主人(46歳)、18歳、16歳の娘さんとの4人家族。
3年後の更新で保険料が2倍に。保障は下げないで割安な保険に加入しなおしたいのですが
現在、夫が加入中の保険は49歳で更新時期を迎えます。現在の保険料は18,773円ですが、更新後は34,061円になります。転換もすすめられていますが、今よりすごくいい保険とは思えません。更新時までに見直しを検討していますが、子どもたちがこれから大学に行きますので保障は3500万円は必要と考えています。
現在加入中の定期付終身保険の終身保険500万円だけ残し、それに医療保障だけを終身でつける、または別の保険に新たに加入するということはできるのでしょうか?
それから夫は今、海外赴任中です。外国にいるときの取扱はどうなるのでしょうか?

私自身の保険は個人年金保険に34歳から入っていますが、保険の予定利率が引き下げられたら将来の年金額は減ってしまうのでしょうか?

持ち家ですが、まだもう一度くらいは建て替えが必要だと思いますので、保障は下げないで適切な保険に入りたいと考えています。


・家計状況
1.月間収入  
 夫(会社員) 550,000 円
2.月間支出
 住居費
 (住宅ローン含む)
72,000 円
 車両関連費 25,000 円
 食費 78,000 円
 水道光熱費 27,000 円
 通信費 20,000 円
 教育費 140,000 円
 交際費 10,000 円
 教育娯楽費 10,000 円
 こづかい 70,000 円
 その他支出 20,000 円
3.保険料・貯蓄
 月保険料 28,000 円
 月貯蓄・投資額 50,000 円
4.ボーナス
 手取り額 1,500,000 円
 ローン返済費 300,000 円
 その他支出費用
 (大学授業料+学資保険
 +年金保険)
700,000 円
 貯蓄額 500,000 円
5.資産・負債の状況
 現在の貯蓄残高 18,000,000 円
 現在の住宅ローンの残高
6,300,000 円
 完済時期 2007.5

・保険の加入状況
 生命保険(A生命 定期付終身保険 H3.2.1契約)
契約内容 保険金・給付金 保険期間 払込期間 保険料
終身保険 500万円 終身 49歳 2,064 円
定期保険特約 3,000万円 49歳 49歳 10,980 円
新入院医療特約
(本人・妻子型)
入院日額
7,000円
49歳 49歳 4,739 円
その他特約
(災害割増等)
      990 円
保険料合計       18,773 円
更新後の保険料       34,061 円

・その他 加入中の保険
・ 個人年金保険(10年確定)
・ がん保険 入院日額1万円
・ 生命共済
・ 学資保険
保険料 年間113,000円
保険料 月2000円
保険料 月3600円
2件


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